【おべっかを使う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
おべっかを使う

【読み方】
おべっかをつかう

【意味】
お世辞を言って、人に気に入られるようにする。機嫌をとる。

【類義語】
尻尾を振る(しっぽをふる)

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「おべっかを使う」の使い方

健太
ともこちゃんは、おべっかを使うのが上手いよね。
ともこ
まあ、そうね。その場ではおべっかを使う事が面倒くさいこともあるけれども、おべっかを使わないことで生じた問題の方が面倒くさいから、おべっかを使うのよ。
健太
へえ。ともこちゃんは、人間関係でいろいろ考えているんだね。
ともこ
そうよ。そうじゃないと、この学校の生徒会役員はやれないわよ。

「おべっかを使う」の例文

  1. おべっかを使っているわけではなく、彼は、本心から言っているようだった。
  2. 彼女は、輪の中心になっている人を見極め、おべっかを使う事に長けているのだった。
  3. 私の親は町の有力者だったので、私の機嫌を取ろうとする大人はいたし、私におべっかを使う大人もいた。
  4. 私の息子は、遊びに行った家の親御さんにおべっかを使うのが上手で可愛がられているらしい。
  5. 彼はいつも人におべっかを使って歩いている人だから、彼に言われたことを真に受けて調子にのってはいけない。
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