【御目に留まる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
御目に留まる

【読み方】
おめにとまる

【意味】
目上の人の印象に残る。

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「御目に留まる」の使い方

健太
僕の家の大掃除をしていたら、昔の手紙が出てきたんだ。
ともこ
へえ。なんて書いてあったの?
健太
それが、昔の文字だから、読みにくくて、専門家に頼んだんだ。そしたら、なんと殿様の家来からの手紙で、僕の先祖の女性が殿様の御目に留まったから、奉公にあがるようにという内容だったんだ。
ともこ
わあ。すごいわね。それで、その先祖の人は、どうしたんでしょうね?

「御目に留まる」の例文

  1. 彼の小説が、高名な小説家の御目に留まることになり、弟子入りすることになった。
  2. 彼女の歌声が、プロデューサーの御目に留まり、ボイストレーニングを受けた後、デビューすることに決まった。
  3. 私の庭が、散策中の女王の御目に留まり、お褒めの言葉をいただいた上に、お城の庭の手入れを頼まれた。
  4. 彼の仕事ぶりが、我らの社長の御目に留まり、やや強引に引き抜かれて来たそうだが、彼は幸せそうだよ。
  5. あのお茶会で、彼女の所作の美しさが、先生の御目に留まり、先生の秘書を務めることになったのだった。
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