【音に聞く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
音に聞く

【読み方】
おとにきく

【意味】
1 人伝えに聞く。うわさに聞く。
2 名高い。有名である。

【語源・由来】
「音」がうわさ、評判という意味があることから。

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「音に聞く」の使い方

健太
音に聞く名勝を見ることができて、僕はうれしいよ。
ともこ
へえ。健太くんは意外と渋い趣味なのね。みんな、せっかくの修学旅行なのに、なんで有名テーマパークじゃないんだって怒っているのに。
健太
テーマパークは楽しいけれども、それは一瞬の楽しみであって、名勝は一生涯心に残るから。
ともこ
そうね。こういう物をたくさん見ると、人生が豊かになるような気がするわね。

「音に聞く」の例文

  1. 同期である彼の辣腕ぶりは、音に聞いてはいたが、あの若さで課長に抜擢されたのには驚いた。
  2. あなたが音に聞く、この町一番の美人さんなんですね。
  3. このお店の上生菓子は、よく音に聞く名品で、このあたりのお茶席では必ず使われている。
  4. 賢すぎる小学生と音に聞く、君の実力を目の当たりにすることができて、僕はうれしいよ。
  5. ここのピアノ教室は、厳しい指導をするけれども、コンクールで入賞できるくらいの腕前になるって音に聞いたよ。
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