【お茶の子さいさい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
お茶の子さいさい

【読み方】
おちゃのこさいさい

【意味】
たやすくできることのたとえ。

【語源・由来】
「お茶の子」はお茶菓子。腹にたまらないことから、容易にできること。「さいさい」は俗謡のはやし言葉。


「お茶の子さいさい」の使い方

健太
ともこちゃんにとって、この問題はお茶の子さいさいでしょう?
ともこ
ちょっとみせてくれる?ああ。答えがわかったわよ。
健太
うわあ。さすがだね。僕は一日中悩んでいたのに答えがわからなかったよ。
ともこ
すごくないわ。こういう問題を解くことが大好きだからよ。

「お茶の子さいさい」の例文

  1. 頭がきれて度胸もある彼女にとっては、そんなことはお茶の子さいさいなのです。
  2. 警察にムササビというあだ名で呼ばれていたその泥棒にとっては、5階の部屋に飛び移って侵入することはお茶の子さいさいだった。
  3. 彼は器用だったものですから、私の時計の修繕など、彼にとってはお茶の子さいさいの仕事でした。
  4. 一、二時間もあれば、口を割らせるのはお茶の子さいさいだろう。
  5. ヒマラヤに登ったことのある私にとって、このくらいの山はお茶の子さいさいです。
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