【男が廃る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
男が廃る

【読み方】
おとこがすたる

【意味】
男としての面目が失われる。「廃る」は、衰える、だめになるという意味。

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「男が廃る」の使い方

健太
ともこちゃん。僕に任せておいてよ。
ともこ
健太くん。良いのよ。健太くんには関係がないことで、私の問題なんだから。
健太
そんなこと言われても、ともこちゃんが心配だし、ともこちゃんが泣いているのに放っておいたら男が廃るってもんでしょう。すぐに解決してくるから、ここで待っていてよ。
ともこ
ふぇーん。健太くん、ありがとう。

「男が廃る」の例文

  1. あんな奴に好き勝手させたままにしておいたら、男が廃るから、このままでは終わらせないぞ。
  2. あんな風に、彼にいわれたままになっていては、男の中の男が廃るというものである。
  3. 僕が怪我をしているからと言って、ここで仲間を助けにいかなければ、男が廃るというものだろう。
  4. 彼女が明らかにした決意に、どういう形であれ、この真剣さにこたえなくては男が廃ると思った。
  5. あんなことを言われたからって、このまま黙って引っ込んでいるようでは男が廃る
  6. ここでがんばらなければ男が廃るし、今、がんばらないでいったいいつがんばるというんだ。
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