【お目に掛かる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
お目に掛かる

【読み方】
おめにかかる

【意味】
目上の人にお会いする。

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「お目に掛かる」の使い方

ともこ
健太くん。運が良かったわよね。あの先生には、なかなかお目に掛かることができないのよ。
健太
本当に運が良かったよね。とても忙しい人だと、噂に聞いているから、まさかこんなところで先生にお目に掛かることができるなんて思わなかったよ。びっくりだね。
ともこ
急にお目に掛かることができたから、質問したいことがあったのに、忘れてしまったわ。
健太
僕は、お目に掛かることができて、それだけで十分光栄だよ。

「お目に掛かる」の例文

  1. この次、お目に掛かるときまでにしっかり勉強しておきますので、何卒よろしくお願いいたします。
  2. 健太さんにお目に掛かることができて光栄です。
  3. ともこさんにお目に掛かりたいのですが、ともこさんは今、いらっしゃいますでしょうか。
  4. それでは、またいつか、ご縁がありましたらお目に掛かれますように。
  5. あちら様にお目に掛かるたびに、君の噂が出ないことは無い、君が僕の部下で良かった、とても誇らしく思うよ。
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