【負んぶに抱っこ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
負んぶに抱っこ

【読み方】
おんぶにだっこ

【意味】
何から何まで人の世話になること。他人の好意に甘えて頼り切ること。

【語源・由来】
負んぶしてやれば次には抱っこをしてもらうように、次から次へとむやみに人に甘えて頼むこと。

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「負んぶに抱っこ」の使い方

健太
ともこちゃん。お願いがあるんだけど・・・。
ともこ
健太くん。いつも私に宿題を写させてもらっているわよね。先生に怒られた時、助け船を出しているわよね。遅刻しないように、朝、迎えに行ってあげているわよね。私に負んぶに抱っこなのに、まだ何か甘えようとしているの?
健太
いつも、負んぶに抱っこで申し訳ないと思っているよ。ありがとう、ともこちゃん。それで、今日は、ともこちゃんの友達にラブレターを渡してほしいんだけど・・・。
ともこ
自分で渡しなさーい。

「負んぶに抱っこ」の例文

  1. 彼女は、レストランの予約から、食事の支払いまで私に負んぶに抱っこだったのに、不機嫌そうだ。
  2. 彼は、もういい年なのに、働かず実家暮らしで親に負んぶに抱っこだ。
  3. 優秀な人が一人いるので、みんな彼に、負んぶに抱っこなのである。
  4. 今日は、手伝うだけの約束だったのに、結局、彼は何もせず私に負んぶに抱っこだった。
  5. 祖父が資産家なので、父も孫の僕も祖父に負んぶに抱っこだ。
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