【大台に乗る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
大台に乗る

【読み方】
おおだいにのる

【意味】
大きな区切りに到達する。「大台」は金額や数量の大きな変わり目となる数や桁。


「大台に乗る」の使い方

健太
ともこちゃんが気になっていると言っていた本の発行部数が、100万部の大台に乗ったそうだよ。
ともこ
へえ。やっぱりおもしろい本なのね。買ってみようかしら。
健太
そうだね。新聞に読んだ人のコメントが載っていたんだけど、最後にアッと驚かされるって書いてあったよ。
ともこ
へえ。それは楽しみね。今から買いに行くことにするわ。

「大台に乗る」の例文

  1. 姪が30歳の大台に乗った聞いて、いつまでも小さいままのイメージだったから、もうそんな歳なのかとびっくりした。
  2. 息子は、まだ0歳で立つこともできないのに、成長がとても速くて、100センチの大台に乗りそうである。
  3. その車が発売されてから、異例の速さで、販売台数は累計100万台の大台に乗った。
  4. その市の人口は、隣接する市との合併によって100万人の大台に乗ったのだった。
  5. 父の会社は順調に成長を続け、売り上げが10億円の大台に乗ったのである。
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