【押しも押されもせぬ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
押しも押されもせぬ

【読み方】
おしもおされもせぬ

【意味】
どこへ出ても圧倒されることがない。実力があって堂々としている。誰からも力があると認められている様子。

【語源・由来】
自ら他人を押すこともなければ、他の誰かに押されることもない不動の地位という事。

「押しも押されぬ」は間違いなので注意。
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「押しも押されもせぬ」の使い方

健太
今の生徒会長は押しも押されもせぬ人気だよね。在学中は、ずっと生徒会長をやるのかな。
ともこ
他の人は選ばれないでしょうね。それ位、押しも押されもせぬ人気ぶりよね。
健太
格好良くて、頭もよくて、スポーツもできるって、神様は不公平だなって思うよ。
ともこ
そうね。なんで彼は、何でもできるのかしらね。

「押しも押されもせぬ」の例文

  1. 市長選挙に出馬する彼は、広範囲の世代から押しも押されもせぬ人気を得ているので当選間違いなしだろう。
  2. あのアイドルは、10代の女子学生から押しも押されもせぬ人気だ。
  3. 彼は、あの本を出版して、押しも押されもせぬ、不動の地位を確立した。
  4. 先日亡くなったあの人は、押しも押されもせぬ昭和の大スターだった。
  5. 彼は、入社当時は失敗ばかりだったが、今や押しも押されもせぬ、このテレビ局の看板アナウンサーだ。
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