【大口を叩く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
大口を叩く

【読み方】
おおぐちをたたく

【意味】
偉そうなことを言う。

【類義語】
・大きな口をきく

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「大口を叩く」の使い方

ともこ
健太くん。あの棚、とても素敵ね。
健太
そうだね。でも、あれくらいなら、買わなくても僕がちょちょいと作ればすぐにできるよ。
ともこ
本当に?大口を叩くと後で後悔するわよ。
健太
大丈夫だよ。ただし、僕がやる気になる位の良質な木材が手に入らないと、作ることはできないんだけどね。

「大口を叩く」の例文

  1. そんな大口を叩いてしまっていいのか、後で困っても知らないんだぞ。
  2. 彼は大口を叩く割には、大した仕事をしないから、みんなから嫌われているんだ。
  3. 彼女は彼のことを信じ切っているようだが、彼は彼女に自分に任せておけば大丈夫、くらいの大口を叩いたのだろう。
  4. そこまで自分は強いと大口を叩くのならば、まずは私を倒して証明して見せなさい。
  5. こんな問題三分で解くことができるなんて大口を叩いたからには、本当に三分以内で解いて見せてもらいましょう。
  6. 彼は、大口を叩いただけあって、本当に、家から脱走した飼い犬を無事に捕獲してきてくれたのだった。
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