【御眼鏡にかなう】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
御眼鏡にかなう

【読み方】
おめがねにかなう

【意味】
目上の人に評価されて、期待されること。

【スポンサーリンク】

「御眼鏡にかなう」の使い方

ともこ
先生の御眼鏡にかなった生徒だけが推薦で受験できるのよ。健太くんは空手の推薦で受験したいんでしょ?先生からの評価はどう?
健太
目上の人にたいする態度は、空手部できっちり教えられているから大丈夫だと思うよ。
ともこ
そうね。宿題を忘れてばかりでもなんだかんだいって、先生に愛されてるわよね。
健太
そうだよ。だから僕は、先生の御眼鏡にかなっているはずさ。

「御眼鏡にかなう」の例文

  1. 彼は、社長の御眼鏡にかない、社長の娘と婚約し出世することが約束された。
  2. ようやく彼女の御眼鏡にかなう男がみつかったらしいよ。
  3. 健太くんは、母親の御眼鏡にかなう成長ぶりを遂げた。
  4. 彼女は、先日亡くなった会長の秘書を務めていたそうだから、彼の御眼鏡にかなった女性なのだろう。
  5. ともこちゃんの御眼鏡にかなったものだけが、この部屋に入ることができる。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事