【思うに任せない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
思うに任せない

【読み方】
おもうにまかせない

【意味】
思ったとおりに物事が進まない。

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「思うに任せない」の使い方

健太
自分が眠ろうとしているのに、なかなか眠れないってことない?
ともこ
ああ、よくあるわよ。眠らないといけないって思うと、余計に眠れなくなるものよね。
健太
自分の体は自分のものなのに、どうして自分の思うに任せないのか。不思議だよねえ。
ともこ
そうね。スイッチで動くロボットみたいに、思い通りに行けばいいのにね。

「思うに任せない」の例文

  1. 彼は、自分の思うに任せない状況が一番嫌いなので、彼の企みを阻止して、地団太をふませてやろうじゃないか。
  2. 彼は、いつまでたっても子供のようなところがあって、すべてが自分の思うに任せないと腹を立て、八つ当りをする。
  3. ストレスで口が利けなくなって筆談で意志を通じさせるようになると、思うに任せないことが増え、障がい者の苦しみや不便さを知った。
  4. 彼は、脳梗塞の後遺症で足が動かせなくなり、何かしようにも思うに任せないので、いら立ちが募っているようだった。
  5. 被疑者がだんまりを続けているので、取り調べは思うに任せない
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