【押しが強い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
押しが強い

【読み方】
おしがつよい

【意味】
どこまでも自分の考えを押し通そうとする、あつかましい様子。


「押しが強い」の使い方

ともこ
先生との交渉には押しが強い健太くんが一番適任だと思うわ。
健太
えー。僕なの?いつも僕は、職員室に呼び出されているから、必要以上に行きたくないんだけど。
ともこ
そうよ。健太くんは、職員室の常連だし、うまく先生と交渉できるわ。
健太
もう、しょうがないなあ。

「押しが強い」の例文

  1. 会議では気の弱い彼が議長になったので、結局、押しが強い人の意見が通ってしまった。
  2. 彼は、押しが強いので、それを頼もしいと思う女性からはとても好感を持たれている。
  3. 彼女は押しが強いから、彼女の誘いを断ることができたことがない。
  4. 今日、我が家に来た保険の営業の人は押しが強くて、危うく契約しそうになってしまった。
  5. 押しが強い人を前にすると、私はひいてしまうので、彼のような押しが強い人とはお付き合いできません。

まとめ

同性であっても異性であっても好感を持っていない人に強く出られるとひいてしまい、迷惑なものです。もし、好きな女性を押しの強さで射止めたいならば、好感を持たれているかどうか確かめてからのほうがいいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事