【おくびにも出さない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
おくびにも出さない

【読み方】
おくびにもださない

【意味】
心に秘めて言葉にしないこと、表にださないこと。

おくびとはげっぷのこと。

「おくびにも出さない」の使い方

ともこ
今日の健太くんのサッカーの試合とってもかっこよかったわ。相手選手に挑発されても感情をおくびにも出さずに冷静にゴールを決めていたのが素敵だったわ。
健太
ともこちゃんに言われると照れちゃうなぁ。サッカーって心理戦でもあるから、何を言われても、何をされてもおくびにも出さないほうが相手にダメージを与えられるんだ。
ともこ
あんなに激しい運動をしながら、心理的に揺さぶりもかけないといけないなんて、サッカーはとってもハードなスポーツね。
健太
最近は女子サッカーも流行っているみたいだから、ともこちゃんもどう?

「おくびにも出さない」の例文

  1. 先生はうるさい生徒に対して苛立ちの気持ちをおくびにも出さず、言葉を続けた。
  2. これからどんなことが待ち受けるのか不安ではあるが、そんなことはおくびにも出さず立ち向かうのみだ。
  3. さっきまでの疑いをおくびにも出さず、彼に問う。
  4. 試験に受かるか受からないかの瀬戸際だが、そんなことはおくびにも出さずに笑う。
  5. 胸中の疑惑はおくびにも出さずに、にこにこしている。
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