【大手を振る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
大手を振る

【読み方】
おおでをふる

【意味】
両手を大きく振って威張って歩く。えんりょせずに自由にふるまう。


「大手を振る」の使い方

健太
やったー。今日のテストは100点だったから、大手を振って家に帰ることができるよ。
ともこ
いつもは、どうしているの?
健太
テストを母さんに見せようかどうしようか迷いながら家に帰るんだけど、迷っていることが態度に出て結局ばれるんだよね。
ともこ
常に大手を振って帰ることができるようにしないとね。

「大手を振る」の例文

  1. 彼はバイオリンのコンクールで優勝したので大手を振って帰国した。
  2. 魚釣りに行き、20匹もつれたので今日は、魚やさんに寄らなくても大手を振って帰ることができる。
  3. 大きな契約をとることができたので大手を振って会社に戻ることができる。
  4. 前の試合の失敗を気にしないで大手を振ってマウンドに立てと監督にいわれた。
  5. 成功してもしなくても大手を振って家に帰っていらっしゃいとおばあちゃんがいってくれた。
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