【教えの庭】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
教えの庭

【読み方】
おしえのにわ

【意味】
文語的な表現で学校という意味。

【語源・由来】
「仰げば尊し」の歌より。


「教えの庭」の使い方

健太
教えの庭を卒業したら、今よりさらに、自分の頭で考え、自分の足で歩かないといけなくなるね。
ともこ
そうね。自由になる反面、自由であるからこその不自由が増すことになるわよね。
健太
その通りだね。教えの庭では、勉強だけではなく、社会で生きる術も学んでおかないといけないね。
ともこ
そうよ。戻ることのない時間を大事に、日々、頑張らないといけないわね。

「教えの庭」の例文

  1. 教えの庭であなたのような恩師に出会えたことは、私の人生の宝です。
  2. 久しぶりに教えの庭に足を運び、元気そうな恩師の顔を見てあの頃のことを思い出した。
  3. 教えの庭では、様々なことを教わったが、演劇部で顧問の先生や部員のみんなから学んだことはとても大きい。
  4. 卒業してからの教えの庭は、私にとって、遠くから思う心の中の故郷のようなものだ。
  5. 教えの庭では、私は、とてもできの悪い生徒だったけれども、あの先生だけは、私に親身になって接してくれて、最後まで見放さずにいてくれた。
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