【猿真似】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
猿真似

【読み方】
さるまね

【意味】
何の考えもなく他人の真似をすること。


「猿真似」の使い方

ともこ
健太くん。ちょっとやめてよ。私の作文を猿真似して書いて提出したら、私も一緒に先生に怒られるじゃない。
健太
ともこちゃんは、先生に信頼されているから大丈夫だよ。
ともこ
大丈夫じゃないわよ。本当にやめてよ。自分で書きなさいよ。
健太
そんな冷たいこと言わないで助けてよ。

「猿真似」の例文

  1. カラオケ大会で賞を取ったと思ったら、調子に乗って、今度は派手な着物を着込んで歌手の猿真似をする始末だ。
  2. 作品に自分の個性を出そうと努力をしないで、ただ先生の猿真似だけしていては、絵は少しも上達しない。
  3. 彼の家は、出窓のあるヨーロッパ建築を猿真似した住宅だったが、彼の部屋がある二階の窓がからカーテン越しに光が洩れていた。
  4. 自信と創意とがなければ、世を動かしたり、人を動かしたりすることはできないと思うし、他の人がやってうまく行ったのを真似てみたところで、要するにそれは猿真似にすぎない。
  5. ミケランジェロの死後は、ローマのサン・ピエトロ大聖堂を手本にして、その猿真似ばかりだった。
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