【猿知恵】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
猿知恵

【読み方】
さるぢえ

【意味】
気がきいているようで、実はあさはかな知恵。こざかしい知恵。

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「猿知恵」の使い方

ともこ
健太くん。文化祭で使う材料が足りないから、ちょっとお使いに行ってきてくれる?これがその代金。ちょうどあるから。
健太
うん。いいよ。行ってきます。
ともこ
健太くん。おかえりなさい。あら、そのアイスどうしたの?
健太
ああ、材料がセールになっていて、お釣りで買ったんだよ。ばれないように食べ終わってから教室に入ればよかったのに、我ながら猿知恵だよね。

「猿知恵」の例文

  1. 君らが何を企んでいるのか知らないが、どうせ猿知恵だろうから大したことじゃあるまい。
  2. 一万の差は大きいが、戦死が一万八千だから重大で、八千ならば問題とするに足りないということは、断じてないのであって、軍が過小に発表して損害を軽く装ったとすれば、猿知恵というものなのである。
  3. あの程度の姦計で、この僕を欺むこうとするなんて、浅知恵を通り越して猿知恵に近いんだよね。
  4. いくら考えても考えても、僕の頭では猿知恵しか思いつかないんだ。
  5. 君の考えることはいつも浅くて、猿知恵で使えないんだよ。
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