【鯖を読む】の意味と使い方の例文(語源由来)

【慣用句】
鯖を読む

【読み方】
さばをよむ

【意味】
自分の利益になるように、数をごまかすたとえ。

【語源由来】
昔、魚市場でさばを数えるとき、腐りやすいので、急いで数えなければならず、飛ばして数えることが多かったことから。

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「鯖を読む」の使い方

健太
僕の先生は、生徒に鯖を読んで年齢を教えていたんだ。
ともこ
年齢くらいなら、いいんじゃないかな?テストの点数の鯖を読まれたらとても困るでしょう?
健太
テストの点数?良いほうに鯖を読んでくれればうれしいけど、悪いほうに鯖を読まれたらとっても困る。
ともこ
心配しなくても、先生はそんなことやらないわよ。

「鯖を読む」の例文

  1. 生徒を焦らせるために、試験までの日数を鯖を読んで少なく伝えた。
  2. 彼女は自分の年齢の鯖を読んでいるが、実際の年齢よりはるかにきれいに若く見える。
  3. 服を買いに行ったときに、身長の鯖を読んでいることがばれて、恥をかいた。
  4. もらったお年玉の額の話題になったので、鯖を読んで伝えた。
  5. テストの点数をきかれたので、鯖を読んでいったが、なぜかそれより低いとばれた。
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