【痺れを切らす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
痺れを切らす

【読み方】
しびれをきらす

【意味】
長い間待って、一刻も我慢できないようす。

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「痺れを切らす」の使い方

健太
あれ?ともこちゃん。なんで僕の家に来たの?今日の待ち合わせ場所は駅じゃなかったっけ?
ともこ
そうよ。その駅で一時間も待ったのに健太くんが来ないから、痺れを切らして直接ここまで来たのよ。
健太
あれ?待ち合わせは三時じゃなかった?
ともこ
違うわよ。二時よ!

「痺れを切らす」の例文

  1. いつもならよくタクシーを見かけるのに、急いでいるときに限って、タクシーが来ないので痺れを切らした。
  2. 彼は、僕の反応をうかがっていたが、僕がなにも話さないでいると、痺れを切らしたように再び言葉を紡ぎはじめた。
  3. 社長の居場所なら、あなたが遅いことに痺れを切らして、自分で写真を撮ってくるって、出て行ったから分からないわよ。
  4. レジの店員がもたもたしていたので、痺れを切らして違うレジに並んだら、そこは客がもたもたしていて、結局さらに遅くなった。
  5. 時間指定の宅配の荷物を待っていた彼は、荷物が来ないことにとうとう痺れを切らし、宅配中のトラックを探しに外に出て行った。
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