【時流に乗る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
時流に乗る

【読み方】
じりゅうにのる

【意味】
その時代の風潮を利用して物事を進める。


「時流に乗る」の使い方

健太
この店は、熱帯魚ブームの時流に乗ってかなり儲かったらしいよ。
ともこ
へえ。あのアニメの映画になったカクレクマノミのおかげかしら?
健太
そうそう。それだよ。映画でカクレクマノミが人気になって、熱帯魚を飼う人が増えたんだって。
ともこ
へえ。私も飼ってみたいなあ。

「時流に乗る」の例文

  1. そのスーパーマーケットは、時流に乗って次々に店舗を増やしていった。
  2. 彼が、店舗ではなくインターネット上で洋服を販売することを決意したのは、時流に乗って、成功を収めた。
  3. 彼は時流に乗ってうまくいっていたが、時流は一定ではないのだから常に油断するべきではなかったのに次の時流に乗ることができなかった。
  4. 彼女は専業農家になったが、健康ブームの時流に乗って、彼女の作る無農薬野菜セットはよく売れたのだった。
  5. あの人は、たまたま時流に乗って成功したのではなく、常に先の時流を読んでいるのだよ。
  6. 彼の作品は、SF人気の時流に乗って、よく売れ、何本も映画化された。
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