【術中に陥る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
術中に陥る

【読み方】
じゅっちゅうにおちいる

【意味】
相手の計略にひっかかる。

【類義語】
・術中にはまる


「術中に陥る」の使い方

ともこ
うふふ。まんまと術中に陥ったわね。絶対にここに来ると分かっていたわ。
健太
うわぁー!ともこちゃんの術中に陥ってしまったー。まさかともこちゃんの掌の上で転がされていたとは思わなかったよー。
ともこ
ここからは逃げられないわ。観念して白状しなさい。私のケーキを食べたのは健太くん、あなたですね?
健太
・・・そうです。ごめんなさい。ほんの出来心だったんです。

「術中に陥る」の例文

  1. 相手の術中に陥、絶対に漏らしてはいけない大切な情報をうっかり口にしてしまった。
  2. 敵の術中に陥って、大損害をこうむった。
  3. 相手の術中に陥ったら最後という自戒の念が、必要以上に語気を硬くした。
  4. 敵の術中に陥ったようで、周囲は完全に敵に囲まれてしまっていた。
  5. 敵は、こちらが仕掛けるのを誘っているのかもしれないが、このまま待っていても、向こうの術中に陥るような気もしてくる。
  6. 彼女は、健太くんの術中に陥ったことで、本当の自分の心がどうなのか、分からなくなっているようだった。
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