【始末が悪い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
始末が悪い

【読み方】
しまつがわるい

【意味】
扱いに困る。手に余る。

「始末」は、処理。

「始末が悪い」の使い方

健太
ともこちゃーん。宿題が間に合いそうにないんだ。助けて~。
ともこ
もう。健太くんは、こちらの都合なんてお構いなしで、しかも宿題を写させてもらえるという絶対の自信をもってお願いに来るから始末が悪いわ。宿題を見せるしかないじゃないの。
健太
わあ。さすがともこちゃん優しいなあ。
ともこ
本当に私が優しかったら、健太くんのことを思って宿題は見せないで自分でやらせるわよ!

「始末が悪い」の例文

  1. 私が初めて恋をしたのが、亡くなった姉の夫だった人だから始末が悪い
  2. この問題はどうにも始末が悪い。先生に相談しよう。
  3. 彼女は、他人の足を隙あらばひっぱろうとする人で、上っ面がよいだけに始末が悪い
  4. その公害の悪影響は、大人になってはじめて症状をあらわし始めるのだから始末が悪い
  5. 普段おとなしくて目立たない人間ほど怒ると始末が悪い
  6. 経験不足はしかたがないが、経験に固執することはもっと始末が悪い
  7. 頭がいいともこちゃんは、わかっていながら健太くんの横暴に加担しているのだから始末が悪い
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