【舌が肥える】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
舌が肥える

【読み方】
したがこえる

【意味】
味のよしあしを識別する能力が高くなる。

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「舌が肥える」の使い方

健太
この前、旅行に行って、連日おいしい物ばかりを食べていたら、舌が肥えてしまって、おいしいと感じることが少なくなってしまったよ。
ともこ
へえ。それなら、自分で作ればいいじゃないの。
健太
なるほどね。自分好みに味付けをすればいいのか。
ともこ
そうよ。外に食べに行く手間も省けるわよ。

「舌が肥える」の例文

  1. 料理番組のリポーターをやっているだけあって、彼はいろんな店を食べ歩き、舌が肥えている。
  2. 最近彼女のランチに付き合わされ続けていたので、舌が肥えたようで、ハンバーガーのうまいまずいがわかるようになった。
  3. 料理上手の母親のおかげで舌が肥えたのだが、外でとる食事がまずく感じて、接待の場などでコメントに困る。
  4. 何かお願い事があると、駄菓子で彼をつっていたのに、舌が肥えたらしく、有名店のケーキじゃないと動いてくれなくなった。
  5. 彼女は舌が肥えていて、不満を感じると、お店の中でも大声で「まずい!」と言ったりするが、彼女自身、料理が下手だ。
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