【白い目で見る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
白い目で見る

【読み方】
しろいめでみる

【意味】
憎しみをこめて見る。冷淡な目つきで見る。

【語源・由来】
下からにらむような目つきをすると白目が多くなることから。


「白い目で見る」の使い方

健太
クラスの人気者の筆箱が無くなったんだ。それで、直前まで一緒にいた僕が犯人だと疑われて、一日中、クラスのみんなから白い目で見られてつらかったんだよ。
ともこ
ええー。それは大変だったわね。でも、健太くんが隠すわけないわよね?
健太
もちろんだよ。犯人は他にいるんだよ。
ともこ
むむー。ともこ探偵事務所の出番ですね。

「白い目で見る」の例文

  1. 暗い中だからよくわからないが、彼はおそらく僕を、いつもの冷淡な白い目で見たに違いない。
  2. 悪びれた様子もなく、あははは、ごめんねと笑う彼を、僕は白い目で見たのだった。
  3. 社長が贈賄容疑で逮捕されるニュースが大々的に報道されると、社員まで白い目で見られた。
  4. 結婚式に白いドレスを着て出席したので、両家の人達、式場のスタッフみんなに、白い目で見られた。
  5. 自分の失敗が原因で出向した先の会社で白い目で見られ、寂しい思いをしている。
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