【寝食を忘れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
寝食を忘れる

【読み方】
しんしょくをわすれる

【意味】
熱心に努力する。

【語源・由来】
寝ることも食べることも忘れて、ものごとに熱中する。

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「寝食を忘れる」の使い方

ともこ
健太くんは、寝食を忘れるほどはまったことってある?
健太
うーん。空手にはまっているけど、寝食を忘れることは無いなあ。稽古をするとお腹がすくし、疲れてぐっすり眠ってしまうからね。ともこちゃんは?
ともこ
私は、本を読み始めると寝食を忘れてしまうの。夢中になって読んでしまうのよ。
健太
へえ。僕も寝食を忘れるくらい夢中になれる本と出会いたいなあ。

「寝食を忘れる」の例文

  1. 今までの人生で、何か好きなことに寝食を忘れて熱中するというようなこともなかった。
  2. 彼は寝食を忘れて、難病患者を救う研究に取り組んでいるのだが、このままでは、彼が病気になりそうだ。
  3. ある事に自分の注意を集中した場合に、ほとんど寝食を忘れてしまうところがある。
  4. 寝食を忘れて、博士論文に取り組んだおかげで、何とか間に合わせることができた。
  5. 大の大人が、寝食を忘れてギャンブルにはまるなんて情けない!
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