【尻が軽い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
尻が軽い

【読み方】
しりがかるい

【意味】
おこないに、重みがない。軽はずみである。気軽にうごくこと。

【対義語】
尻が重い


「尻が軽い」の使い方

ともこ
健太くん、また、先生の雑用を手伝っているの?健太くんは尻が軽いから重宝がられているわね。
健太
う~ん。たまに面倒な時もあるけどね。先生に頼まれたら断ることができないし、体を動かすことが好きだからね。
ともこ
健太くんは、尻が軽いから後輩の世話役にもぴったりだって先生が話していたわ。
健太
後輩の世話?また仕事が増えそうな予感。

「尻が軽い」の例文

  1. 健太くんは尻が軽くて頼りない人なので人気がない。
  2. 健太くんは尻が軽いので、おばあちゃんに頼りにされている。
  3. 健太くんは尻が軽いので、失敗することが多いから仕事を頼まない方がいい。
  4. 健太くんは尻が軽いので、外出していることが多くてあまり家にいない。
  5. 近所の子供たちと鬼ごっこをしたが、尻が軽いので大人の私でもなかなか捕まえることができなかった。
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