【尻が重い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
尻が重い

【読み方】
しりがおもい

【意味】
なかなか動こうとしない。

【類義語】
腰が重い

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「尻が重い」の使い方

ともこ
健太くん、もう夏休みの宿題は順調に終わっている?
健太
まだだよ。大丈夫だよ。夏休みが終わるまでには終わらせるから。せっかく毎日晴れているのに、机に向かう気になれなくてねえ。
ともこ
健太くんったら。毎年、夏休みの宿題は尻が重いんだから。もう絶対に、写させてあげないっていったのを忘れてない?
健太
去年は、ともこちゃん、僕に宿題を見せるのを嫌がって尻が重かったね。思い出したので今日からがんばります。

「尻が重い」の例文

  1. 彼はなにをするにも尻が重いから、あだ名はナマケンボである。
  2. 課長は尻が重いから、役に立たないので部長に聞きに行くことにした。
  3. 好き嫌いが激しい彼は、好きなことはとてもはやいが嫌いなことにはとてつもなく尻が重い
  4. あの人は尻が重くて何もしないのに、口がうるさい。
  5. 彼女は、今の家を気に入っているので新しい家探しに関しては尻が重い
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