【寸暇を惜しむ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
寸暇を惜しむ

【読み方】
すんかをおしむ

【意味】
わずかな休みさえ惜しんで物事に取り組む。


「寸暇を惜しむ」の使い方

ともこ
健太くん、寸暇を惜しむように本を読んで、どうしたの?
健太
昨日、英語で道をきかれたんだけど、答えることができなかったから悔しかったんだ。それで、英語の本を辞書を使いながら読んでいるんだよ。
ともこ
健太くんが、自発的に勉強しているなんて。
健太
自分からやる気になるのと、やらされるのとでは、はかどり方が違うよね。

「寸暇を惜しむ」の例文

  1. より多くの利益を得るために、寸暇を惜しんで働く。
  2. 気になっていた本の続きが出版されたので、寸暇を惜しんで読みふけり、気づいたら朝だった。
  3. ともこちゃんは、寸暇を惜しんで勉強しているわけではないのに、常にトップだ。
  4. 寸暇を惜しんで、ピアノの練習をしたおかげで、コンクールで入賞できた。
  5. 寸暇を惜しんで、新商品のアイディアを考えたが浮かばないので、カフェでぼんやりしていたら、急にアイディアが浮かんだ。
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