【触手を伸ばす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
触手を伸ばす

【読み方】
しょくしゅをのばす

【意味】
欲しいものを得ようとして働きかける。

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「触手を伸ばす」の使い方

健太
兄さんの会社が、輸入業にまで触手を伸ばそうとしているんだ。
ともこ
へえ。輸入のノウハウはあるの?
健太
そうなんだ。そのために、輸入専門の会社を買収しようと、触手を伸ばしているんだよね。
ともこ
慣れない分野に触手を伸ばすなんて、少し心配ね。

「触手を伸ばす」の例文

  1. 隣の国が、こちらの国に触手を伸ばしてくるのも時間の問題だと思われるの、対応策を考えなくてはいけない。
  2. 容疑者を見たという情報通りに、目撃した場所を若い日付から過去へさかのぼって捜査の触手を伸ばしていく。
  3. あのチェーン店は、この町にも触手を伸ばし始める予定であるようで、今、候補地を絞っているところらしい。
  4. お見合いの席に居たのは、男性だったら、誰でも触手を伸ばしたくなるようなとても美しい女性だった。
  5. 商社の社長が急に、チーズの製造に触手を伸ばしたので理由を聞いたところ、「チーズが好きだから。」と言っていた。
  6. 彼は高校卒業後、レコードの輸入販売をしていたが、インターネットの普及と同時に、洋服をネット上で販売することに興味を持ち、触手を伸ばした。
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