【食べず嫌い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
食べず嫌い

【読み方】
たべずぎらい

【意味】
①食べたこともないのに、その物を食べるのを嫌うこと。また、その人。
②物事の実情を知らないのに、わけもなく嫌うこと。また、その人。

【類義語】
・食わず嫌い

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「食べず嫌い」の使い方

ともこ
健太くん。詩をよむことは好き?
健太
うーん。詩って何を言いたいのか分かりにくいから好きじゃないんだ。
ともこ
じゃあ、この詩を読んでみて。絶対に価値観が変わると思うわ。
健太
うわあ。本当だ。詩ってとても厳かで静謐なものなんだね。今まで食べず嫌いだったことが悔やまれるよ。

「食べず嫌い」の例文

  1. 食べず嫌いでいると、視野が狭くなって、結果、損をすることになるのは自分なんだよ。
  2. 健太くんは、食べず嫌いで、一度できないと決めてかかると頑として努力を拒むため、やればできるにもかかわらず、やる気を出さないためにできないことが多い。
  3. 蜂の子を食べる地域があることは知っていたが、食べず嫌いで口にしたことは無い。
  4. 彼は、機械に対して食べず嫌いなところがあって、いまだに携帯電話を持っていない。
  5. 食べず嫌いをしないで、色んなタイプの人間と出会い、会話し、つきあってみることが大切ですよ。
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