【盾を突く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
盾を突く

【読み方】
たてをつく

【意味】
反抗する、手向かう、抵抗すること。

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「盾を突く」の使い方

健太
きょう、先輩と喧嘩をして殴られた上に、先生にまで喧嘩したことを怒られて、げんこつされたんだ。まだ痛い。
ともこ
どうしたの?上下関係に厳しい空手部の健太くんが、先輩に盾を突くなんて、めずらしいじゃない。
健太
だって、ともこちゃんのことを勉強だけが趣味のぶさいくな女っていうんだもん。許せないでしょう。
ともこ
それは、思いっきり盾を突いてよろしい。

「盾を突く」の例文

  1. 中学生になってから、子供が盾を突いてばかりで精神的に参るが成長のあかしなのだ。
  2. 一応言っておきますが、僕はあなたに盾を突くわけではありません。
  3. 会社の方針に盾を突いてまでやることなのか。
  4. その言い分に盾を突くのが妥当だと思う者は、一人もいやしなかった。
  5. 彼が、部長にむきになって盾を突く理由が、ちゃんとあるんだよ。
  6. ここまで案内しましたが、一緒に行っては、ご当主に盾を突くことになるのでここでお別れです。
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