【手が離れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手が離れる

【読み方】
てがはなれる

【意味】
①一段落して、その仕事との関係がなくなる。
②子供などが成長して手間がかからなくなる。


「手が離れる」の使い方

健太
ともこちゃん。文化祭の各クラスの出店計画について聞きたいんだけど分かるかな?
ともこ
ああ。文化祭の仕事は、もう手が離れたから分からないわ。
健太
ええっ。実行委員長じゃなかったの?陣頭指揮を執っていたから、てっきり委員長なんだと思っていたよ・・・。
ともこ
そうよ。手伝いをしているだけだったのよ。優秀過ぎて勘違いしたでしょう?

「手が離れる」の例文

  1. 自分が手がけた仕事は、手が離れても気になるもので、たまに建築中のビルを見に行っている。
  2. 四人いた子どもが、全員社会人になり独立して、やっと手が離れたんですが、少し寂しいです。
  3. 出産するまでは、キャリアウーマンとして最前線で働いていたけれども、子供の手が離れるまでは、育児に専念することにしました。
  4. 子供の手が離れてから、夫婦の会話が無くなってしまった。
  5. 長く携わってきた仕事だったので、手が離れてしばらくは、抜け殻のようになってしまった。
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