【手が早い】の意味と使い方や例文(慣用句)

【慣用句】
手が早い

【読み方】
てがはやい

【意味】
①てきぱきとものごとを処理する。
②すぐに暴力を振るう。

「手が早い」の使い方

健太
もうすぐ新入生が入ってくるね。今年もかわいい子がたくさん入ってくるかなー?
ともこ
健太くんは手が早いから、今年も新入生に気を付けるように言っておかないといけないわ。
健太
僕が知らないところでそんな注意喚起がされていたの!だから、最近の新入生の態度が冷たかったのかあ・・・。
ともこ
そうよ。上級生として、後輩を守るのは当たり前のことでしょう!

「手が早い」の例文

  1. 彼は仕事の手が早い。
  2. 祖父は手が早くて、子供のころは言葉で叱られる前に、よく叩かれたものです。
  3. 彼は手が早いので、彼女がいない期間が無くて途切れることなく恋人がいるようです。
  4. 彼は切れやすく手が早いから、あまり怒らせないようにした方がいいと思います。
  5. あの先生は手が早いからすぐに殴るので、いずれ保護者の間で問題視され、教育委員会で議論されたのち、処分が下されると思います。



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