【手を打つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手を打つ

【読み方】
てをうつ

【意味】
両手を打ち合わせて音を出す。話をつける。折り合う。前もってある手段や方法を打ち合わせておく。


「手を打つ」の使い方

ともこ
健太くん、今年は夏休みの宿題の手を打っておいて正解だったわね。
健太
そうだね。早起きをして涼しい朝のうちに1ページ宿題をして暑い時間は昼寝。手を打ったおかげで今年は夏休みの最後の日にあわてなかったよ。
ともこ
手を打てば、健太くんは勉強を続けることができるってわかったわ。
健太
そうだね。ともこちゃんが手を打ってくれたおかげだよ。

「手を打つ」の例文

  1. 相手がどんな手を打ってくるか、監督が予想した。
  2. 逆転の手を打たれる前に、勝たなくてはいけない。
  3. 温暖化を止めるために世界各国がいろいろと手を打っている。
  4. 修学旅行は団体で動くので、様々なことを想定して手を打たねばならない。
  5. 500円で売ってもらうということで手を打った。
  6. ピアノを教える代わりに習字を教えてもらう約束で手を打った。
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