【天下晴れて】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
天下晴れて

【読み方】
てんかはれて

【意味】
世間に気兼ねなく。公然と。

「天下」は国家、国中など。ここでは世間という意味。

【語源・由来】
一点の曇りもなくということから

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「天下晴れて」の使い方

健太
はー。やっと夏休みの宿題が終わって、天下晴れて遊ぶことができるぞー!
ともこ
やっと夏休みの宿題が終わったわね。手伝ってほしいと泣きついてきた時には、間に合わないかと思ったわよ。
健太
迷惑をかけたね。でも、おかげで夏休みが一週間も残っているよ。
ともこ
私は健太くんのせいで疲れたから、一週間ゆっくり休ませてもわうわ。

「天下晴れて」の例文

  1. 大した罪ではなかったので、一週間拘留されたのち、天下晴れて自由の身になることができました。
  2. 二人は両家からの猛反対にあいながらも、ようやく、天下晴れて夫婦となることができたのです。
  3. 踏み絵を行い、キリスト教を禁じていた時代があったけれども、我々は、天下晴れて信仰の自由を得たのです。
  4. 相続したこの土地を活かして会社をつくり、あなたは天下晴れて社長になることができるというわけです。
  5. 安全性の確認が取れ、販売の許可が下りたので、ようやく天下晴れてこの薬を病気で困っている人たちに売ることができる。
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