【出たとこ勝負】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
出たとこ勝負

【読み方】
でたとこしょうぶ

【意味】
計画や見通しがなく、その場その場の成り行きで決めること。

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「出たとこ勝負」の使い方

ともこ
健太くん。今度のデートでは、どんな会話をするか考えてあるの?
健太
うーん。考えても思いつかなかったから、出たとこ勝負にすることにしたよ。
ともこ
それもそうね。相手のことをまだよく知らないものね。
健太
そうなんだ。だから、色々質問してみようかと思ってはいるんだけどね。盛り上がって楽しいデートになると良いな。

「出たとこ勝負」の例文

  1. 相手チームがどんなスターティングメンバーで来るのかは、予想もできないから、出たとこ勝負で全力でぶつかって行こう!
  2. 運を天にまかせて、あとは出たとこ勝負で行くよりほかはないと思うんです。
  3. 予測の立てようがないし、脈絡なく起こる次々の出来事に対して、出たとこ勝負の対応しか出来ないと思います。
  4. 地震や噴火は予測できるようになればいいのだけれども、今のところそのような技術は無いので、備えは大事だが、出たとこ勝負である。
  5. 作戦を立てようとみんなで集まってみたが、出た結論は、結局よくわからないから出たとこ勝負で行こうということだった。
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