【手を煩わす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手を煩わす

【読み方】
てをわずらわす

【意味】
人に面倒をかける。世話になる。

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「手を煩わす」の使い方

ともこ
健太くん。夏休みの宿題はもう終わったの?
健太
まだ終わっていないけれども、今年はともこちゃんの手を煩わせることはなさそうだよ。
ともこ
本当に?健太くんの口からそんな言葉が聞ける日が来るなんて・・・。とても感動したわ。
健太
まあ。ともこちゃんの代わりに、兄さんの手を煩わせているんだけどね。

「手を煩わす」の例文

  1. 今回の事件は、名探偵であるあなたのお手を煩わすまでもなく、自分たちの手で解決することができそうです。
  2. この家は、有名な建築家の手を煩わせて、自分のこだわりをふんだんに取り入れて建てた家なんですよ。
  3. こんな小さな事件で多忙を極める警察の手を煩わせるのも申し訳ないと思ったので、通報しなかったんです。
  4. 父さんの手を煩わすまでもなく、自分でこの家にふさわしいお嫁さんをちゃんと見つけてきますから安心してください。
  5. どうしても健太くんに会いたいと思ったので、ともこちゃんの手を煩わし、ある日、学校が終わったあとで、念願かなって会うことができたんです。
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