【天から降ったか地から湧いたか】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
天から降ったか地から湧いたか

【読み方】
てんからふったかちからわいたか

【意味】
空から落ちてきたのか、それとも地面から出てきたのかということで、人などが突然現れるようすをいう。


「天から降ったか地から湧いたか」の使い方

ともこ
数年前に引っ越ししたクラスメートの田中くんって元気にしてるのかしら。
健太
天から降ったか地から湧いたか、何年も前に引っ越しした田中くんが町を歩いているのを最近みかけてびっくりしたよ。
ともこ
え〜、そうなんだ。田中くんと何か喋ったの?
健太
うん、実は田中くんはともこちゃんの事が好きだったみたいだよ。

「天から降ったか地から湧いたか」の例文

  1. 天から降ったか地から湧いたか、こういう話は、映画の中とか、外国の物語の世界でだけのものだと思っていた。
  2. 天から降ったか地から湧いたか、いつの間にこんな建物がここに建ったんだろう。
  3. 天から降ったか地から湧いたか、何年も前にいなくなったはずの彼が町を歩いている。
  4. 天から降ったか地から湧いたか、何の予兆もなかったのに、僕の転勤の話が決まってしまった。
  5. 天から降ったか地から湧いたか、いつの間にか目の前に健太くんが立っていた。
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