【手塩に掛ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手塩に掛ける

【読み方】
てしおにかける

【意味】
自分で直接世話して育てる。

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「手塩に掛ける」の使い方

健太
ともこちゃんのお父さんは、ともこちゃんを手塩に掛けて育てているから、結婚する相手にはとてもうるさそうだね。
ともこ
そうね。バンドマンのように夢に生きている男性は間違いなくだめでしょうね。
健太
手塩に掛けて育てた娘の相手は公務員じゃなきゃだめだって言いそうだね。
ともこ
ああ。言いそうね

「手塩に掛ける」の例文

  1. 手塩に掛けて育てた社員が優秀な他の社員を連れて独立していったのだが、しばらくは裏切られたショックで立ち直れなかった。
  2. 彼は僕が八年もの間、手塩に掛けて育てた弟子であり、僕の姪と彼がひそかに会っていると知った時も、彼ならば姪を任せられると思った。
  3. 手塩に掛けて育てた娘が嫁に行く日が来るなんて、想像以上につらい。
  4. あそこで子どもにサッカーを教えている老人が、日本のサッカー界を手塩に掛けて育ててきた陰の功労者だよ。
  5. 自分が手塩に掛けて教育した生徒がこれほどまで自分を信じてくれるのかと思うと心の中で泣かずにはいられない思いだった。
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