【手を染める】の意味と使い方の例文(類義語)

【慣用句】
手を染める

【読み方】
てをそめる

【意味】
新しい事柄にかかわる。着手する。

【類義語】
・指を染める

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「手を染める」の使い方

ともこ
健太くんが空手に手を染めてから何年たったの?
健太
えーっと。僕が空手に手を染めたのは小さいころだったから、10年位かな。はあ、もう十年経ったのかあ。
ともこ
へえ。あきっぽい健太くんにしては、長く続けているのね。
健太
そうなんだ。他のことだと手を染めても長く続かないんだけど、空手だけは続いているんだよ。東京オリンピックに出場することが夢なんだ!

「手を染める」の例文

  1. 見よう見まねで、おじいちゃんがやっていたりんごの栽培に手を染めるようになった。
  2. この仕事に手を染めてから三年になるけれども、勇気を出して転職してよかったと思えるくらいにやりがいがある。
  3. いろんな事業に手を染めてみたが、時代の流れに乗ることができず、失敗してばかりだった。
  4. 恋愛漫画を描いていたけれども、編集者の思い付きで四コマ漫画にも手を染めるようになりました。
  5. ずっとピアノをやっていたんですが、正月に神社で聞いた尺八の音に心打たれ、尺八に手を染めるようになり、今に至ります。
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