【手を替え品を替え】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手を替え品を替え

【読み方】
てをかえしなをかえ

【意味】
さまざまに方法・手段をかえて。

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「手を替え品を替え」の使い方

健太
昨日、近所の子供を預かったんだけど、なかなか泣き止まなくて、手を替え品を替えがんばったんだ。
ともこ
それで、どうなったの?
健太
結局、何をやっても駄目だから、外に散歩に行ったら、同じくらいの子供を見つけて機嫌がよくなったんだ。結局、その子と公園でずっと遊んでいたんだよ。
ともこ
大変だったわね。

「手を替え品を替え」の例文

  1. 姉の結婚をやめさせるために、父も母も、手を替え品を替え説得を試みていたが、失敗に終わっているようだ。
  2. 僕の父は、手を替え品を替え、いろんなアイディアが頭から出てくる有名な発明家で、僕が世界一尊敬する人でもある。
  3. 退院してから、祖父は食欲がない日々が続いているので、手を替え品を替え、できるだけ食べてもらえるよう工夫をした。
  4. 健太くんが、勉強にやる気を出すことができるように、手を替え品を替え、気持ちを乗せるようにしている。
  5. 子供の記念写真を撮る仕事をしているので、手を替え品を替え子供を笑わせることが得意だ。
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