【峠を越す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
峠を越す

【読み方】
とうげをこす

【意味】
ものごとの一番盛んな時、また、一番難しい時が過ぎること。

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「峠を越す」の使い方

健太
今日、天気予報で、暑さも峠を越したっていっていたけどまだ暑いね。
ともこ
さっき、動物園に行ったら、暑さでぐったりしていた動物たちが、少し元気になっていたから暑さが峠を超えたってわかるのかもね。
健太
まだまだ暑いなと思っていたけど、そういえば、セミの声も少なくなってきたね。
ともこ
もうすぐ夏も終わりね。

「峠を越す」の例文

  1. 病の峠を越してからも、歩けるようになるまでずいぶん時間がかかった。
  2. 捜査一課長の様子から察するに、事件がようやく峠を越えたようだ。
  3. 健太くんは普段から体を鍛えているから、峠を越すと回復は早かった。
  4. 嵐が峠を越すまで、ぜったいに外に出てはいけません。
  5. 人生には越えなくてはいけない峠がいくつもあるが、そのうちの一つの峠を越えたようだ。
  6. 腹痛は峠を越すまでの痛みがつらくて、のたうちまわっている。
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