【途方に暮れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
途方に暮れる

【読み方】
とほうにくれる

【意味】
どうしたらよいか方法が分からず、困り果てる。

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「途方に暮れる」の使い方

健太
ともこちゃん。見てよこの宿題の量。途方に暮れてしまうよ。
ともこ
あらあら。テストの点数が悪かったから追加課題が出たのね。
健太
普段の宿題をする暇がないから成績が悪いのに、こんなに宿題を出されたら、空手の練習に行けないじゃないか。
ともこ
やっぱり、宿題はためないで、毎日少しづつやるべきよ。

「途方に暮れる」の例文

  1. 会社の上司が父の友人なので、仕事のことで途方に暮れるようなことがあったら、いつでも相談に来なさいと言ってくれた。
  2. 夕暮れの山中で道に迷ってしまい、人影も家の明かりも見えず、さらに、携帯電話もつながらず、途方に暮れたのだった。
  3. いつも通りに塾にやって来たら、門が閉ざされ鍵が掛かっていて入れないし、電話をしても通じないので、どうしたものかと途方に暮れていた。
  4. 彼女は、なにやら怒っているらしいのだが、僕には理由がわからないので途方に暮れてしまった。
  5. 知らない町で分かれ道があると、僕は途方に暮れるが、彼女はいつも「勘で決める。」と言って迷わず歩く。
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