【何処の馬の骨】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
何処の馬の骨

【読み方】
どこのうまのほね

【意味】
身元の確かでない者をののしっていう言葉。


「何処の馬の骨」の使い方

健太
ともこちゃんのお父さんは、ともこちゃんを溺愛しているから、何処の馬の骨かもわからないやつに大事な娘をやることはできないって言いそうだよね。
ともこ
ああ。言うかもしれないわね。
健太
今から、ともこちゃんの未来の旦那様に同情するよ。
ともこ
そうね。私も同情するわ。

「何処の馬の骨」の例文

  1. 彼は、自分の娘に手を出そうとしていた何処の馬の骨かもわからない彼を非難し憎悪しているようだった。
  2. かつてそれらのりっぱなお屋敷を建てた人々の大半は戦後没落していって、今、そこに住んでいる人物の多くは、戦後この辺に移住してきた何処の馬の骨だかわからない連中だ。
  3. この温泉宿は、歴史のある由緒正しい家柄なのだから、何処の馬の骨ともわからぬものを嫁にするわけにはいかなかった。
  4. 私は、何処の馬の骨ともわからない男と結婚した口だが、自分の人生なのだから、誰にも介入されずに、自分の好きな男と一緒になりたかった。
  5. あんな何処の馬の骨ともわからないよそ者には絶対に負けられないし、あちらも、僕に負けられないと思っている。
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