【爪の垢を煎じて飲む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
爪の垢を煎じて飲む

【読み方】
つめのあかをせんじてのむ

【意味】
優れた人に似る様子。

【由来】
優れた人の爪の垢のようなものでも薬にしたら、少しは似てくるかもしれないということから。

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「爪の垢を煎じて飲む」の使い方

健太
ともこちゃん。今日、母さんにともこちゃんの爪の垢を煎じて飲みなさいっていわれたんだ。爪を切ってくれるかい?
ともこ
爪をもらってくるとか、そういう意味でいったんじゃないと思うわ。私のようにしなさいって、お母さんはいいたかったんだと思うの。何の話をしていたの?
健太
勉強の話だよ。どうしたら僕が宿題をするようになるかについて話をしていたよ。
ともこ
私のように宿題をする子になってほしいって、お母さんはいいたかったのよ。がんばれ、健太くん。

「爪の垢を煎じて飲む」の例文

  1. 彼の爪の垢を煎じて飲めば彼のようになれるのならば、ぜひ飲みたいものだ。
  2. チャンピオンの爪の垢を煎じて飲めば、少しは強くなるだろうか。
  3. 健太くんはずるいところがあるから、正直なともこちゃんの爪の垢を煎じて飲ませたい。
  4. 彼女のお母さんは優しくて怒らないので、うちのよく怒るお母さんに爪の垢を煎じて飲ませたい。
  5. 爪の垢を煎じて飲んで師匠に認められたい。
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