【角を出す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
角を出す

【読み方】
つのをだす

【意味】
女性が嫉妬をする。焼きもちをやく。

【類義語】
角を生やす

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「角を出す」の使い方

健太
ともこちゃん、何を怒っているの?ああ、女の子と仲良くあるいていたから、角を出しているの?あの子とは、委員会が同じだけで、何でもないよ。
ともこ
健太くん相手に角を出すわけがないじゃない。それに怒っていないわ。少し頭が痛いから、顔をしかめているだけよ。
健太
え~。そうなの?風邪をひいたの?大丈夫?
ともこ
健太くんが静かにしていてくれれば、治ると思うわ。

「角を出す」の例文

  1. あまり帰りが遅くなると、妻が角を出すのでお先に帰らせていただきます。
  2. 今頃、奥さんが角を出して赤鬼みたいな顔をして待っているだろうな。
  3. なじみのお店で、いつも通り酔いつぶれていると、彼女が角を出しながら迎えに来た。
  4. 電車の中でとなりにいた女性の香水の匂いがきつくて、僕の背広にうつっただけなのに、妻はその匂いに浮気と勘違いをして角を出した。
  5. 健太くんが女の子と手をつないで歩いていたので、ともこちゃんは角を出した。
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