【腕が立つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腕が立つ

【読み方】
うでがたつ

【意味】
腕前や技術がすぐれている様子。

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「腕が立つ」の使い方

ともこ
健太くんは、空手部の中で何番目に腕が立つの?
健太
そりゃあ、一番だよ。一番練習しているからね。一番腕が立つキャプテンさ。
ともこ
へえ。じゃあ。空手部の先生とどちらが腕が立つの?
健太
それは先生だよ。先生が年をとって体力が衰えても、先生にはかなわないだろうな。先生は心が強いから世界一腕が立つ

「腕が立つ」の例文

  1. バスケットボールの試合中に、五人の中で最も腕が立つのはきっと彼だと判断し、徹底的にマークした。
  2. 彼は小学生だけど、これくらい腕が立つなら役に立つだろうから、一緒にキャンプに連れて行きましょうよ。
  3. ともこちゃんも上手だが、彼女のお姉さんの方が料理の腕が立つ
  4. 戦ってみて、彼はうわさ以上に腕が立つことが分かった。
  5. いくら腕が立つからといって、あんなことをやったらけがをするぞ。
  6. 彼はピアノの腕が立つが、歌わせても腕が立つからうらやましい。
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