【裏目に出る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
裏目に出る

【読み方】
うらめにでる

【意味】
予想や期待とは反対のよくない結果になる。

【語源・由来】
「裏目」とはさいころの表に出た目の反対側の目。期待した目と反対の目が出てしまうという意味から。

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「裏目に出る」の使い方

健太
ともこちゃん。じゃんけんをしようよ。じゃんけんぽい。
ともこ
あっ。やったあ。健太くんに勝ったわ。
健太
ともこちゃんはチョキと見せかけてグーで勝負して来ると思ったのに、それが裏目に出てチョキで勝負して来るなんて、なんてことだ。
ともこ
じゃんけんは深く考えないほうが良いものよ。

「裏目に出る」の例文

  1. 人気アイドルを起用したことが裏目に出て、視聴率が上がらず、そのドラマは打ち切りという結果に終わった。
  2. クラスの女の子に好かれようと色々やってみたが、すべて裏目に出て、嫌われてしまった。
  3. 投手を温存しようと控えの投手と代えたことが裏目に出て、逆転されてしまった。
  4. 信じた結果が裏目に出たとしたら、信じたことが悪いわけではない。
  5. その雑誌は、休刊の危機にあったため、奇抜な記事で発行部数を伸ばそうとしたが、裏目に出て読者からの信用を失い、さらに売り上げが減り、休刊決定となった。
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