【腕が鳴る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腕が鳴る

【読み方】
うでがなる

【意味】
自分の能力やうでまえをみせたくてたまらない。


「腕が鳴る」の使い方

健太
さっき、試合の前にトイレに行ったんだ。そうしたら、決勝戦の対戦相手に会ったんだけど、おまえには絶対負けないといわれたんだ。
ともこ
へえ。すごい自信ね。それで健太くんはなんて言ってきたの?
健太
僕に勝つなんて、おもしろいことをいうやつだ。腕が鳴るぜってビシッといってやったんだ。
ともこ
・・・へえ。せっかく恰好つけたんだから、負けて恰好悪くならないようにしないとね。

「腕が鳴る」の例文

  1. 健太くんは、戦いたくて腕が鳴っているのであろう。
  2. かつて同じ空手教室にいた彼の活躍をきくと、覚えの腕が鳴ってしかたなかった。
  3. 難しいといわれている曲のリクエストに腕が鳴った。
  4. 県大会で優勝した彼がいると聞いて、腕が鳴ってじっとしていられなかった。
  5. それはちょうどよかった。腕が鳴っていたところだよ。
  6. みんなの試合をベンチで見ていると腕が鳴ってうずうずしてきたので監督に試合に出すよう目で訴えた。
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